
昔話しの里シリーズ5
全国7市町による「かぐや姫サミット」も
あるぐらいだから、町おこしにほしいところ。
ここ奈良県広陵町のかぐや姫は、あちらこちら
で微笑んで迎えてくれる。 マンホールの中からも。
根拠は姫を育てた竹取の翁「讃岐造」(さぬきの
みやつこ)は讃岐村の長で、町内にある「讃岐神社」
の近くに住んでいたと思われ、県内には他に讃岐の
知名がない。 大和朝廷の前に権力を握っていた
葛城氏一族に「迦具夜比売命」(かぐやひめのみこと)
がいる。 求婚で姫を訪ねる5人の公卿はともに
壬申の乱の功労者で日本書紀に実話がある。当時の交通事情を考えると姫の家は飛鳥京の
近くだったはず。。。など全国各地の「口頭伝承の
かぐや姫」との違いを強調する。
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