
多摩川水族館が4年前から設置している。
多摩川もきれいな川になったが、温排水が排出されることによ
りも、今まで越冬出来なかった熱帯魚がたくさんいるらしい。
ペットショップで買った魚を多摩川に放すと、どういうことになる
のか、ずっと言われている生態系が崩れるということを、もう一
般人も知ってていいと思うが。
山も川も里も、外来種に脅かされ続けているのに、環境省は何
をしているのだろうか。
多摩川で掬いあげた熱帯魚に、エンゼルフィッシュやグッピーも
いてたが、病気の感染の危険性があるため、一般人には譲渡す
ることが出来ないとか。
無償のボランティアが捨てられた魚たちの世話をされているが、
捨てるのなら「おさかなのポスト」へ持って来て戴きたい

来年5月1日〜10月31日の半年間、中国で始めて開催される。
大阪は上海とは友好都市であり関西人は「バンパク」と訊くと
血が騒ぐのでないだろうか。
日本館は中国館と同じAゾーンにあり、建設途上だが約40の
自費建設の外国館では最速のペースらしい。
JETRO上海事務所によると、初の官民一体出展で、建設・運
営の総費用130億円を20余りの協賛企業・団体と折半で負担
するというけれど大丈夫かな。
「ベターシティ・ベターライフ」としうテーマに沿い、21世紀の都
市生活の在り方を、過去、現在、未来の3ゾーンで展開する。
日本館パビリオンの愛称は「紫蚕島」(かいこじま)、薄紫色の
循環型呼吸穴を持つ2層のテントの間に、超軽量の太陽光発
電フィルムをはさむなど、最新のエコ技術の結晶でもある。
今回の万博は、ほぼ全てのパビリオンが太陽光発電パネル
を備え、雨水を回収して利用するなど環境問題への取り組み
を打ち出しており、シャトルバスも電池式にしている。
日本からは他に企業と自治体による「日本産業館」も出展され
ベストシティ実践例のパビリオンには、大阪府・大阪市などが
「水都大阪の挑戦」をケース展示、いずれもD・Eゾーンだ。
開幕までに、黄浦江の東西を結ぶ4橋と8トンネル新設など基
盤整備を進め、地下鉄も5路線200駅を新設、ホテルの新築な
ど、上海の街はいたるところ大改造中。
中国のパワーを実感する「バンパク」になりそうだ

関西に住みテレビでおなじみの作家・若一光司氏が府内43
市町村を歩いて書いた本が評判。
「大阪人も知らない大阪の歴史」「緑の自然と対話」「国宝建
築」「大阪の意外な日本最古」「社寺をめぐる」「街道筋」「あの
人の足跡」など9章に分かれ、箕面市の赤穂浪士・萱野三平
旧宅、門真市の三島神社の大クスノキなどを訪ねて得た見聞
や、「茨木」市は「イバラの木」ではなく「味木(うまき)の里」の
なまり説など、興味深い地名説話が随所に挿入されている。
関西に初めて住む方も、昔から住んでいる方も面白い一冊

ニュージーランドにお住まいの方のお薦め品
プロポリス入りの歯磨き粉は、沢山あるがその中でも信用性の
ある、コンピタ社のプロポリス歯磨きはお土産に最適。
フッ素や糖分、保存料、人口香味料を一切使用していないスグ
レモノ、良質なプロポリスによって口内を健康かつ清潔に保つの
はもちろんのこと、口に直接入れるものなので、成分的にも安全
なものである点が嬉しい。
実際、市販されている歯磨き粉の成分って、人体によくないもの
も含まれていることが多いのである。
ここの歯磨き粉で、知覚過敏まで治ってしまったという声も聞く。
リピーターが増えるのもわかる、日本人も知る人ぞ知る優秀歯磨
き粉で、NZのお土産には絶対喜ばれます

オオキンケイギク せいたかあわだちそう
どちらも帰化植物であるが、いまや待遇が違う。
オオキンケイギクは平成18年に「特定外来生物」に指定された
ので、これから一切、栽培・販売が禁止された花になった。
今駆除しなければ、いつかは日本中が、この黄色い花に覆いつ
くされる日も近いとか。
一方のせいたかあわだちそうは、切り花用の鑑賞植物として導
入されたが、花粉症の原因とされ、また空地には、この花がすぐ
繁殖していたため、目の敵のように嫌われていた花だった。
だが、花粉症の原因は、同時期に導入されていた「ブタクサ」が
犯人だった。
平成になる頃には、勢いが衰え日本本来のススキとも共生し始
め、華道の教材にも使われるようになった。
アメリカの絵本作家で、ターシャの庭で有名なターシャ・テューダ
ーも、そういえばあの広い空き地に「せいたかあわだちそう」が増
えてきたと言って顔を綻ばせていたのを思い出した。