おさかなポスト

2009. . 07
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多摩川水族館が4年前から設置している。

多摩川もきれいな川になったが、温排水が排出されることによ

りも、今まで越冬出来なかった熱帯魚がたくさんいるらしい。

ペットショップで買った魚を多摩川に放すと、どういうことになる

のか、ずっと言われている生態系が崩れるということを、もう一

般人も知ってていいと思うが。

山も川も里も、外来種に脅かされ続けているのに、環境省は何

をしているのだろうか。

多摩川で掬いあげた熱帯魚に、エンゼルフィッシュやグッピーも

いてたが、病気の感染の危険性があるため、一般人には譲渡す

ることが出来ないとか。

無償のボランティアが捨てられた魚たちの世話をされているが、

捨てるのなら「おさかなのポスト」へ持って来て戴きたい禁止

上海万博 「日本館」

2009. . 06
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来年5月1日〜10月31日の半年間、中国で始めて開催される。

大阪は上海とは友好都市であり関西人は「バンパク」と訊くと

血が騒ぐのでないだろうか。

日本館は中国館と同じAゾーンにあり、建設途上だが約40の

自費建設の外国館では最速のペースらしい。

JETRO上海事務所によると、初の官民一体出展で、建設・運

営の総費用130億円を20余りの協賛企業・団体と折半で負担

するというけれど大丈夫かな。

「ベターシティ・ベターライフ」としうテーマに沿い、21世紀の都

市生活の在り方を、過去、現在、未来の3ゾーンで展開する。

日本館パビリオンの愛称は「紫蚕島」(かいこじま)、薄紫色の

循環型呼吸穴を持つ2層のテントの間に、超軽量の太陽光発

電フィルムをはさむなど、最新のエコ技術の結晶でもある。

今回の万博は、ほぼ全てのパビリオンが太陽光発電パネル

を備え、雨水を回収して利用するなど環境問題への取り組み

を打ち出しており、シャトルバスも電池式にしている。

日本からは他に企業と自治体による「日本産業館」も出展され

ベストシティ実践例のパビリオンには、大阪府・大阪市などが

「水都大阪の挑戦」をケース展示、いずれもD・Eゾーンだ。

開幕までに、黄浦江の東西を結ぶ4橋と8トンネル新設など基

盤整備を進め、地下鉄も5路線200駅を新設、ホテルの新築な

ど、上海の街はいたるところ大改造中。

中国のパワーを実感する「バンパク」になりそうだパンだ

大阪の地名の謎と歴史説く

2009. . 05
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関西に住みテレビでおなじみの作家・若一光司氏が府内43

市町村を歩いて書いた本が評判。

「大阪人も知らない大阪の歴史」「緑の自然と対話」「国宝建

築」「大阪の意外な日本最古」「社寺をめぐる」「街道筋」「あの

人の足跡」など9章に分かれ、箕面市の赤穂浪士・萱野三平

旧宅、門真市の三島神社の大クスノキなどを訪ねて得た見聞

や、「茨木」市は「イバラの木」ではなく「味木(うまき)の里」の

なまり説など、興味深い地名説話が随所に挿入されている。

関西に初めて住む方も、昔から住んでいる方も面白い一冊ハート

プロポリス歯磨き粉

2009. . 04
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ニュージーランドにお住まいの方のお薦め品

プロポリス入りの歯磨き粉は、沢山あるがその中でも信用性の

ある、コンピタ社のプロポリス歯磨きはお土産に最適。

フッ素や糖分、保存料、人口香味料を一切使用していないスグ

レモノ、良質なプロポリスによって口内を健康かつ清潔に保つの

はもちろんのこと、口に直接入れるものなので、成分的にも安全

なものである点が嬉しい。

実際、市販されている歯磨き粉の成分って、人体によくないもの

も含まれていることが多いのである。

ここの歯磨き粉で、知覚過敏まで治ってしまったという声も聞く。

リピーターが増えるのもわかる、日本人も知る人ぞ知る優秀歯磨

き粉で、NZのお土産には絶対喜ばれます顔文字・嬉

黄色い花は有害?

2009. . 03
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オオキンケイギク      せいたかあわだちそう

どちらも帰化植物であるが、いまや待遇が違う。

オオキンケイギクは平成18年に「特定外来生物」に指定された

ので、これから一切、栽培・販売が禁止された花になった。

今駆除しなければ、いつかは日本中が、この黄色い花に覆いつ

くされる日も近いとか。

一方のせいたかあわだちそうは、切り花用の鑑賞植物として導

入されたが、花粉症の原因とされ、また空地には、この花がすぐ

繁殖していたため、目の敵のように嫌われていた花だった。

だが、花粉症の原因は、同時期に導入されていた「ブタクサ」が

犯人だった。

平成になる頃には、勢いが衰え日本本来のススキとも共生し始

め、華道の教材にも使われるようになった。

アメリカの絵本作家で、ターシャの庭で有名なターシャ・テューダ

ーも、そういえばあの広い空き地に「せいたかあわだちそう」が増

えてきたと言って顔を綻ばせていたのを思い出した。